SPA=水による癒やし
SPAはラテン語で「水による健康法」のこと。温泉・海水・淡水など成分や浮力・抵抗・温度等の物理的な作用を活用する健康法です。
日仏温泉・タラソテラピー・文化振興会
私たちについて
日本とフランスを繋ぐ、ウェルネスのパイオニア
SPAはラテン語で「水による健康法」のこと。温泉・海水・淡水など成分や浮力・抵抗・温度等の物理的な作用を活用する健康法です。
LOHASは、「健康と持続可能な社会のためのライフスタイル」 の英語の略で、地球環境と自身の健康の両方に配慮し、無理なく実践する生活様式のことです。
SPALOHAS俱楽部は、温泉や海を活用した健康づくりを通じて、 個人の健康増進と地域活性化の両立を目指す一般社団法人です。
日本の豊かな温泉文化と、フランスで実践されているタラソテラピー(海洋療法)の知見を融合させ、 医学博士や大学教授などの専門家と連携しながら、科学的根拠に基づいたサービスを提供しています。
薬や手術だけに頼るのではなく、温泉、海、森林、食事、運動など地域にある自然資源を
最大限に活用して組み合わせることで相乗効果を生み出し、人間が本来持つ自然治癒力を高めます。
私たちが実践する「ナチュラルヘルスリゾート・メディシン」とは、 温泉や海を拠点として、自然の恵みを活かした統合的な健康増進アプローチです。
これは、世界的な温泉・海洋療法の権威である故阿岸祐幸医学博士(北海道大学名誉教授)が 半世紀以上にわたり提唱してきた考え方であり、 ヨーロッパの温泉地や海辺では古くから実践されてきました。
現代医学だけに頼るのではなく、温泉や海水、運動、食事、リラクゼーションなどを 組み合わせることで、より効果的で持続可能な健康づくりを実現します。
温泉に入るだけ、運動するだけでは、一時的な効果に留まりがちです。 人間の体は、体温や代謝、自律神経が複雑に連動しています。
「温めて(温泉)から動かす(運動)」のように、 複数の要素を連動させることで初めて自律神経が整い、 人間が本来持つ「自然治癒力」が最大限に引き出されるのです。
自然の治癒力を活用
心身のストレス解消
栄養バランスの改善
体力維持と向上
豊かな資源を持ちながら、それを感覚的な利用にとどめてきた日本。
150年の歴史の中で、自然療法を医学として体系化してきたフランス。
この二つを融合させることで、日本の温泉文化を、確かな根拠に基づく「予防医学」へと進化させます。
日本には世界屈指の「資源(温泉・自然)」がありますが、医学的な活用術が不足しています。 私たちSPALOHAS俱楽部は、フランスの確立された「手法(タラソテラピー)」を日本の風土に合わせて翻訳・導入。 単なる輸入ではない、日本独自の「ナチュラルヘルスリゾート・メディシン」を社会に実装します。
個人向けから自治体・企業向けまで、幅広いサービスを提供しています。
医師監修のもと、モニター参加による温泉・海洋療法の
実証プログラムを実施。滞在前後の数値測定を行い、
科学的効果を検証・公開しています。
フランスでは温泉療法が医療として認められており、
うつ病治療におけるBenzodiazepine系薬剤の
減薬・服薬中止に成功した事例が報告されています。
医師監修のもと、モニター参加者による
温泉・海洋療法プログラムを実施。
2015年の創業から現在まで、着実に実績を積み重ねてきました。
フランス最大の湯治地・ダックス市長への取材を実現。
日本で初めて「フランスの温泉療法と健康保険の仕組み」を紹介開始。
CNETh(フランス温泉療法施設開発評価議会)より名誉賞を授与。
日仏温泉文化交流への貢献が認められる。
一般社団法人 SPALOHAS倶楽部を設立。
故阿岸祐幸 医学博士と山下真理 薬剤師により設立。
豊後高田市「長崎鼻ビーチプロジェクト」において、ヘルスツーリズムの核を総監修。
大分県別府市で開催された世界初の温泉国際会議(17カ国1000人参加)健康・美容分科会に登壇。
国土交通省「地域づくり表彰」審査会特別賞、観光庁長官賞を受賞(長崎鼻ビーチプロジェクトの功績)。
フランス最大のタラソテラピー組合会長Dr. Marie Perez Siscar来日。
国内タラソ施設との連携が本格始動。
各分野のトップクラスの専門家が連携しています。
代表理事
フランス公館での16年の経験を経て、自身のケガの療養で温泉の効果を実感したことから2005年に独立。日本の「温泉」や「海」を健康資源として捉え、フランスの温泉療法と日本の温泉文化の交流を推進。2015年に当法人を設立。フランス語通訳案内業(観光庁)。環境運動家ニコラ・ユロ氏制作映画の通訳など、日仏交流の架け橋として活動。日仏「水」のヘルスツーリズムに関する記事を多数執筆。
特別顧問
医学博士
温泉医学・療法、自然療法、タラソテラピーが主な研究の対象。専門分野は温泉気候医学、健康保養地医学、環境生理学、内科学。北海道大学医学部付属温泉療法研究施設長、同付属病院登別分院長を経て、定年退官し名誉教授、現在に至る。著書に「温泉と健康」(岩波新書)、「入浴の事典」(東京堂出版)、共編著書に日本温泉気候物理医学会編「新温泉医学」、「温泉の百科事典」(丸善)、その他多数。
顧問
IFA認定主任講師
フランス公館での16年の経験を経て、自身のケガの療養で温泉の効果を実感したことから2005年に独立。日本の「温泉」や「海」を健康資源として捉え、フランスの温泉療法と日本の温泉文化の交流を推進。2015年に当法人を設立。フランス語通訳案内業(観光庁)。環境運動家ニコラ・ユロ氏制作映画の通訳など、日仏交流の架け橋として活動。日仏「水」のヘルスツーリズムに関する記事を多数執筆。
フランスタラソテラピー組合会長(2016年より)。南フランス・バニュルス=シュル=メールにあるタラソテラピー・センター「Côté Thalasso Banyuls sur mer」のオーナーとして、20年以上の経験を活かした本格的なタラソテラピーを推進。医学的根拠に基づいた海洋療法プログラムの開発や、施設運営のノウハウを持ち、フランス国内外でタラソテラピーの普及に貢献している。
医師
1993年日本医科大学医学部卒業。関東逓信病院(現NTT東日本関東病院)ペインクリニック科などを経て、2017年より鎌倉元氣クリニック院長。ペインクリニック専門医、温泉療法医、認定産業医。日本医療・環境オゾン学会副会長、点滴療法研究会副会長。米国ストレス研究所日本支部代表、日本レジリエンス医学研究所代表理事。統合医療の観点から温泉療法とペインクリニックを融合した診療を実践している。
博士(医学)
福井大学医学部国際社会医学講座環境保健学分野 講師。医師、博士(医学)、理学修士(物理学)。専門分野は温泉気候医学、公衆衛生学。ドイツ・ミュンヘン学派の気候療法に則り、気候療法研究および地域貢献活動を展開。温泉療法専門医、社会医学系専門医・指導医、気象予報士。日本温泉気候物理医学会理事。阿岸祐幸北海道大学名誉教授に師事し、ドイツ・ミュンヘン大学で気候療法士資格を取得。
博士(医学)
東京都市大学教授・医師、一般財団法人日本健康開発財団温泉医科学研究所所長。温泉療法専門医、博士(医学)。浜松医科大学医学部准教授、大東文化大学教授などを経て現職。中央温泉研究所理事、日本温泉気候物理医学会理事、日本銭湯文化協会理事。著書に『最高の入浴法』(大和書房)ほか多数。各メディア出演を通じて、科学的根拠に基づいた温泉・入浴法の啓蒙活動を積極的に展開している。
CNETh
福井大学医学部国際社会医学講座環境保健学分野 講師。医師、博士(医学)、理学修士(物理学)。専門分野は温泉気候医学、公衆衛生学。ドイツ・ミュンヘン学派の気候療法に則り、気候療法研究および地域貢献活動を展開。温泉療法専門医、社会医学系専門医・指導医、気象予報士。日本温泉気候物理医学会理事。阿岸祐幸北海道大学名誉教授に師事し、ドイツ・ミュンヘン大学で気候療法士資格を取得。
温泉評論家
日本温泉地域学会会長。環境省温泉小委員会専門委員。東京大学法学部卒業。日本・仙台市生まれ。温泉の歴史、文化、社会的側面から温泉を研究し、温泉と人間社会の関わりについて独自の視点で執筆・講演活動を行う。主な著書に『温泉の日本史』『温泉の平和と戦争』『温泉巡礼』『温泉法則』など。温泉文化の継承と発展に貢献し、専門家コラムの執筆を通じて温泉の魅力を発信している。
地域経済研究者
独立行政法人経済産業研究所上席研究員。日本開発銀行(現・株式会社日本政策投資銀行)入行後、地域企画部、産業調査部、北海道経済連合会などを経て現職。地域経済活性化に関する豊富な調査・実務経験を基に、温泉地を核とした地域振興の政策提言を行っている。経済的視点から温泉資源の有効活用を分析し、持続可能な地域づくりを提唱。著書に『心身と地域を元気にするウェルネスツーリズム』。
博士(工学)
東海大学海洋学部教授。科学技術振興機構、科学技術庁、大分県庁などを経て2015年より現職。世界最大の温泉地・別府をはじめ、温泉のプロデュース、海洋リゾートの監修など地域振興を手がける。海の塩田技術をもとに開発した竹製温泉冷却装置は日本各地で稼働中。日本温泉地域学会理事、日本温泉科学会評議員、中央温泉研究所評議員。持続可能な温泉地づくりを推進している。
日本オーガニックコスメ協会代表
1980年代、作家として女性の自立と仕事、恋愛をテーマにした小説やエッセイを執筆。「恋愛以上」(角川書店)、「ハーフムーン」(講談社)、「新・女の幸福論」(角川書店)、「迷宮の月の下で」(角川書店)、「ユニコーンによろしく」(角川書店)など著書50冊以上。1998年、日本初のオーガニックライフをテーマにした雑誌「アイシスラテール」を発行。自然派化粧品の普及に貢献。
講師
東海大学経営学部経営学科 講師。東海大学大学院体育学修士。ライフセービングの第一人者として、2000年、2004年のライフセービング世界選手権日本代表を務める。豊後高田市「長崎鼻ビーチプロジェクト」において、しお風タラソ事業「長崎鼻サンドウォーク」を監修。海洋スポーツの専門知識と安全管理のノウハウを活かし、海を活用した健康プログラムの開発や地域活性化に取り組んでいる。
技術翻訳者
エンジニアとして1985年に来日。在日フランス大使館経済商務部を経て、1992年に技術翻訳者として独立。得意分野は自動車(トヨタ・フランス工場建設チームの通訳等)、鉄道、原子力、エネルギー、環境技術など。正確さと分かりやすさを大切に、文化・美術関係の翻訳も手掛ける。フランス語・日本語・英語の3カ国語翻訳に対応。趣味は旅、温泉、写真、アート鑑賞。HP: lecomte-translation.com
温泉ライター
日本温泉地域学会理事。長野県温泉審議委員。約30年間にわたりテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットなどで温泉情報を発信。「ねこ温泉いぬ温泉」プロジェクト主宰。東日本大震災後はエコ泊を続け、被災地の温泉地支援にも尽力。温泉地が人にも動物にも地球にも幸せな場所になっていくために、環境に配慮した温泉利用の普及活動を展開。温泉の魅力を多角的に伝えるライターとして活躍している。
ライター・翻訳者
日本と外資系の通信社勤務を経て独立。雑誌やネットメディアに寄稿。3カ国で海外生活を経験し、海外の温泉と入浴文化に関心を持つ。現地調査をライフワークとし、世界80カ国以上を旅して、エチオピア、ヨルダン、キルギス、ペルーなど海外33ヵ国300ヵ所以上の温泉を体験。日本温泉地域学会会員。世界各地の温泉文化を比較研究し、温泉の多様性と普遍性について執筆活動を続けている。